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次の教材どれにする?

 

 

こんにちは!福山市にある放課後等デイサービス「まなびのひろば」です。

今回は、私たち職員が子どもたちの教材を決定するまでの様子をリポートします🎤✨

困り感は、一人一人異なりますので、職員同士話し合ってお子様に合ったカリキュラムを組んでいる様子です。

保護者の方との面談では、お子様に何を頑張ってほしいか、どんな力をつけて欲しいかを伺い、療育内でのお子様の様子から教材やトレーニングの内容を決めていきます。

 

例えば、文章を読むのが苦手なお子様に対して、教材の文量は適切か、内容は難しくないか、漢字にルビを振るのか、など考えながら選んでいます。

 

トレーニングは、主に聞くトレーニング・見るトレーニング・お話トレーニングがあります。

聞いたり、見たりする力は、学校で先生の指示を聞いたり、黒板を板書したり、問題を転記したりする際に必要な学習の土台となる力が鍛えられるようにトレーニングをおこなっています。

お話トレーニングは、場面に応じた声のかけ方や相手の気持ちを知る機会を作り、日常生活の中で応用することができるようにやり取りを深めています。他にも療育を通してお子様に必要な力が見えた時には、活動を考えたり、教具を作成したりしてお子様一人一人に合った力が身につくように支援をしています。

 

様々な知識を持った職員が集まるとたくさんの視点からお子様のことを考え、検討することができるため、行き詰った時はすぐに他の職員に相談するようにしています。

今後もお子様の困り感を発見し、少しでも日常生活での生きやすさに繋がるように支援を考えて提供していきたいと思います。

 

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「まなびのひろば」は、学習支援のプログラムを取り入れた療育に特化した放課後等デイサービス・児童発達支援事業所です。

 

 

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